日本人は世界各国と比べても塩分摂取量がかなり多いといわれています。そして塩分とつながりの濃い生活習慣病が「高血圧」です。塩がどれだけ人間にとって重要なのでしょうか?

高血圧の薬が原因薬となり不妊治療している男性の話

最近では一昔前よりも不妊で悩む子供を望んでいる男女が増えています。そして女性だけでなく、男性側に不妊の原因があるといういわゆる男性不妊で悩んでいる人の話も決して珍しいものではなくなりつつあります。ところで男性が不妊になってしまう原因というのも実に様々なものがありますが、その中の一つに高血圧の薬を飲むことによって不妊になってしまったというのがあります。つまり高血圧を治す為の薬には妊娠を妨げてしまう成分が入っていることがある、高血圧を治す薬が原因薬となって不妊をきたしてしまっているということなのです。なので不妊治療をしている人は、まずその原因薬を飲むことを中止する必要があるのです。しかし素人が安易に原因薬を飲むのを止めたり、他の高血圧を治す薬にかえて飲むことは危険な場合もありますので、薬を処方してもらっている病院や医師等としっかり相談しながら中止していく必要があります。不妊治療はとにかく原因を突き止めた上で、その原因を確実に取り除いていくことが大切です。なので高血圧の薬が原因となって不妊となってしまっているということが分かってしまった以上、すぐに止めるべきなのです。原因薬をすぐに止めない限りはどれだけ不妊治療を一生懸命に頑張っていてもあまり意味がないからです。
しかし高血圧というのは放置してしまえば時として命にも関わる重大な症状です。なのでいくら不妊治療をしているからといっても、高血圧治療の方を疎かにしては絶対にいけないのです。なので血圧の治療と不妊の治療を上手に両方並行させながら進めていくことが大切なのです。後はとにかく治療によるストレスを溜めないようにし、毎日息抜きしながら過ごすことが大切です。